Deployment
Server
nagi serve は単一プロセスで動作します。実行環境に応じたデプロイパターンを以下にまとめています。
| パターン | 用途 | ストレージバックエンド |
|---|---|---|
| Local | 開発・検証 | local |
| VM | 常駐プロセスとして運用 | local |
| Container | Cloud Run 等のコンテナ環境 | remote(GCS / S3) |
アーキテクチャの詳細は Serve Internals、ストレージバックエンドの詳細は Storage を参照してください。
Client
リモートストレージバックエンドを使用している場合は、サーバーとは別の環境から CLI をクライアントとして使用できます。
クライアント環境の nagi.yaml に、サーバーと同じリモートストレージバックエンドを設定してください。
nagi status— 各 Asset の状態を確認nagi evaluate/nagi sync— 手動実行nagi serve resume/nagi serve halt— serve の制御