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- Linux (x86_64 / ARM)
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Install
bash
pip install nagi-cli
MCP サーバーを使用する場合は、mcp extra を指定してインストールします。
bash
pip install nagi-cli[mcp]
Tip
セットアップなしですぐに試してみたい場合は Quickstart を参照してください。
Project Structure
このページでは、my-project/ ディレクトリで Nagi をセットアップする前提で記載します。
セットアップが完了すると、ディレクトリの構造は以下のようになります。
text
my-project/
├── nagi.yaml # Nagi の設定ファイル
├── resources/ # リソース定義を配置するディレクトリ
│ └── ...
└── target/ # Nagi が Sync や Evaluate で参照するディレクトリ
├── assets/ # コンパイル後のリソース定義を配置するディレクトリ
│ └── ...
└── graph.json # Asset の依存グラフ
Setup
1. Init
bash
nagi init
対話形式で nagi.yaml と resources/ ディレクトリを生成します。
他ソフトウェアと連携する場合は、Origin と Connection の設定も合わせて行います。
これらを設定すると、連携対象のソフトウェア設定を読み取って、Nagi の定義ファイルを自動生成できます。対応しているソフトウェアは Integrations を参照してください。
また、Origin では自動収束の一括設定ができます。目的に応じて設定してください。
| 目的 | 設定する項目 |
|---|---|
| 期待状態の評価から始める | autoSync: false を設定 |
| 状態評価と収束操作を行う | autoSync: true を設定 |
init 完了後に、下記の状態になっていることを確認してください。
text
my-project/
├── nagi.yaml
└── resources/
├── connection.yaml # Origin 設定時のみ
└── origin.yaml # Origin 設定時のみ
2. Define Resources
resources/ にリソース定義用の YAML ファイルを配置します。
Origin を設定済みの場合、Asset は nagi compile で自動生成されるため、ここでは Conditions を配置します。
Origin を使用しない場合は、Asset、Conditions、Connection を配置します。
各リソースの定義方法は Resource Configurations を参照してください。
3. Compile
bash
nagi compile
resources/ のリソース定義を検証・結合し、Evaluate と Sync の設定情報として target/ へ出力します。
text
my-project/
├── nagi.yaml
├── resources/
│ └── ...
└── target/ # nagi compile で生成
├── assets/
│ └── *.yaml # コンパイル済み Asset
└── graph.json # 依存グラフ
4. Evaluate
bash
nagi evaluate
target/ の Asset に対して期待状態の評価を実行します。すべて満たしていれば Ready、1つでも満たしていなければ Drifted と判定されます。
特定の Asset のみを評価するには --select を使います。
bash
nagi evaluate --select <asset-name>
What's Next
- Concepts — From Monitoring to Automation — 自動収束へ段階的に進める流れを知る
nagi sync— 収束操作を手動実行するnagi serve— 評価と収束のループを継続的に実行する- Serve Internals — ループの仕組みを知る